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SEMINAR
三重県認定研修会

「令和9年度国・県の政策・予算」に関しての要望書の提出と「聴き取り会」に出席しました

8月19日自由民主党三重県支部連合へ要望書を提出し、同日要望聴き取り会議に出席しました。主な要望内容は、(1)浄化槽設置工事が適正に行われるためにも、浄化槽設備士が実地監督し、第三者機関として当協会が検査を行う「浄化槽工事検査」に対する県及び市町の協力(2)税の公平性の観点から、浄化槽維持管理費の助成制度の創設(3)三重県に導入済のクラウド型浄化槽台帳「Z-join」を有効活用し、県内すべての浄化槽が適正に管理されるよう、県と市町の連携における指導の強化や、市町への権限移譲及び法定協議会の設置等による持続可能な運用体制の確立  同日、新政みえにも要望書を提出しました。

浄化槽台帳をどのように正確に維持管理し運用していくか、また、総務省のデータをもとに、今後人口減少によりさらに厳しくなる下水道の経営環境に対し、地域事情に応じた下水道と浄化槽のベストミックスをすすめるためにも、協議会の設置は不可欠であること。環境省が集合処理(下水道、農業排水)から公共浄化槽へ転換する事業に対する交付金を整備していることを踏まえ、生活排水は勿論、財政状況を見ながら、県民が安心して暮らしていけるよう協会としても、行政に働きかけていきます。